ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

omura 2017/07/24

ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

 

柏原市ぶどう品評会が、柏原市役所駐車場にある特設会場にて行われました。主催は柏原市果樹振興会。

JA大阪中河内の西川組合長をはじめ、大阪府中部農と緑の総合事務所からも出席のなか、市内各地区の生産者が自らのぶどうを持ち寄って行われました。品評会はぶどうの形や大きさ、粒の揃い方などを審査され、番号札だけで投票されます。

 

ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

 

ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

柏原市果樹振興会の天野会長からは「ぶどうづくりの技術向上と、若い人たちを中心とする後継者育成に、この品評会を活かしていただきたい」と最後にあいさつがあり、終了後も参加した皆さんが熱心に意見交換する姿が印象的でした。

 

今年は成育段階で雨量が少なかったことで、色づきも早く、糖度も高いとのこと。
これから大粒ぶどうもさらに出てきますが、皆さんの会話に耳を傾けていると、その熱意と愛情とともにぶどうを味わいたい、と思えたひとときでした。

 

ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

ぶどうづくりの技術向上と後継者の育成を

 

 

 

コメントを追加

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページのアドレスとメールアドレスは自動的にリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
 

広告