避難所がどうあるべきか(災害ボランティア講座)

omura 2018/01/16

災害ボランティア講座

 

本日は1月17日。阪神淡路大震災からちょうど23年。

 

1月16日、柏原市健康福祉センターオアシス内で開催された災害ボランティア講座へ参加してきました。詳細はあらためて追記しますが、障害のある方はもちろん、いわゆる健常者の方でも高齢や性別などの様々な理由で避難所がどうあるべきかを学べるワークショップ。

 

公共施設における備蓄品の内容、学校施設に関する知識などについては、一般市民には知られていないこともあり、それらの情報について知る必要性も考えさせられました。

 

 

災害ボランティア講座

 

災害ボランティア講座

 

その他、台風21号の大雨は昭和57年のあの大雨に匹敵するものであった(大和川河川事務所からの説明)とか、実際に災害ボランティアに行かれた方(柏原市社会福祉協議会・ボランティアグループ「災害ボランティアコーディネーター」)の経験談なども聴け、市民向けとは言え、もっと広く共有されるべき内容でした。

 

災害ボランティア講座

 

 

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