自転車仲間から祝福。ワイナリーでウエディングパーティー

omura 2017/06/19

自転車仲間から祝福。ワイナリーでウエディングパーティー

ジューンブライドの6月。梅雨を感じさせない晴天のもと、およそ40人の自転車仲間によって祝福されたウエディングパーティーが、6月17日(土)に行なわれました。

会場は、カタシモワイナリーの事務所がある古民家にて。

自転車仲間から祝福。ワイナリーでウエディングパーティー

主役の久保田さん夫妻は自転車のツーリングを通じて知り合い、新たな生活をスタート。

「ウェディングパーティーを行なうならぜひ柏原で」と、かねてよりお付き合いのあったカタシモワイナリーへ依頼し、実現の運びとなりました。

新郎の久保田さんは自転車チームTRAILBLAZER(トレイルブレイザー)の代表。

自転車に乗ることで柏原ぶどうのPRを行ないたい思いから、オリジナルユニフォームの作成に至った経緯がありました。

自転車仲間から祝福。ワイナリーでウエディングパーティー

▲柏原ぶどうのPRユニフォームも展示

 

そのようなご縁があり、ほとんどお二人で企画されたウェディングパーティーに。

人前式によって出席者全員がその証人となり、夫婦として認められたあとは、八尾のボンシィク・板東シェフが腕をふるったフランス料理とカタシモのワインを堪能。

自転車仲間から祝福。ワイナリー古民家でウエディングパーティー

自転車仲間から祝福。ワイナリー古民家でウエディングパーティー

▲ボンシィクさんから贈られたウェディングケーキ

 

途中のスライドショーでは、お二人の出生からなれそめ、自転車のユニフォーム姿で柏原市役所に入籍届を出す姿も映し出されるなど、若い皆さんによって終始和やかで楽しい時間が流れていたのが、印象に残りました。

 

自転車仲間から祝福。ワイナリー古民家でウエディングパーティー

▲祝辞を述べたカタシモワイナリー高井社長も「こんなウェディングパーティー、おもろいでんなあ」

 

自転車仲間から祝福。ワイナリー古民家でウエディングパーティー

 

その他の模様は下のアルバムをご覧下さい。

※パーティ後は自転車には乗られていませんので、念のため。

 

 

近年、古民家の活用が全国的に広がりを見せています。しかしながら、どこでもあるような一般的な現象となると、今後はそれほど珍しくない事象になる恐れもあります。

そのためにも、誰がどんな事業を行なうために古民家を活用するのか、その目的がはっきりしていないと、丁寧に作られたせっかくのスペースも無駄になってしまいます。さらに、その存在のストーリー(歴史や文化的背景)もよりいっそう問われるかもしれません、

 

今回、「柏原ぶどうの広めたい」という思いがきっかけで、自分たちの手によって企画した今回のパーティーと、そこに集った若い人たちの感覚から、なにか学ぶべきヒントがあるようです。

 

 

 

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