ポッキーを使ってプログラミングを楽しく学ぶ

omura 2017/11/11

お菓子を使ったプログラミング

 

11月11日はポッキー・プリッツの日。その前日の10日、大阪教育大学図書館前において「お菓子 de プログラミング」というイベントが開催されました。

 

2020年度には小学校での「プログラミング教育」必修化が決まったことから、大阪教育大学情報処理センター尾崎拓郎助教が中心となって、企画されたものです。

 

お菓子を使ったプログラミング

 

内容は、江崎グリコが無料配布するアプリ「GLICODE(グリコード)」

●「GLICODE(グリコード)」公式サイト
http://cp.glico.jp/glicode/

●総務省
「お菓子で学ぶおいしいプログラミング体験と普及活動」
http://programming.ictconnect21.jp/glico.html

 

 

「GLICODE」は,ポッキーなどのお菓子でスマートフォンやタブレット端末を使い,遊びながら楽しく学ぶことができるもの。

 

おかしdeプログラミング

端末のカメラでお菓子を読み込み、画面内のキャラクターをお菓子の置いた向きに応じて動かします。

 

おかしdeプログラミング

 

おかしdeプログラミング

 

ゴールにたどり着くようにお菓子を並べることを通して、場合分けや繰り返しなどプログラミングの基礎的な考え方を学ぶ仕組みとなっています。

 

おかしdeプログラミング

 

学生の昼休み時間に実施され、多数の学生・教員・来場者がこのプログラミングを体験しました。

「小学校におけるプログラミング教育が必須となる2020年が近づいてから急に慌てるのではなく、何が必要で、何が望まれるのかを今からしっかり検討してほしい」と、今回の趣旨説明と警鐘を鳴らしつつ、「これらのアンケートを集約し、分析することで、今後のプログラミング教育・研究に役立てたい」と、尾崎助教は説明されていました。

 

おかしdeプログラミング

 

●参考リンク
大阪教育大学
「お菓子を使ったプログラミング教育で本学教員らが優秀発表賞」

https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/topics/2017_01_03/201703_17.html
 

 

 

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