自分だけの工夫で「頭巾・持ち出しリュック」を

omura 2017/11/30

自分だけの工夫で「頭巾・持ち出しリュック」を

自分だけの工夫で「頭巾・持ち出しリュック」を

 

11月4日の「茶吉庵蔵出し+河内手しごと市」のなかで、植物など自然の素材やアートで活動を展開するイエローラインプロジェクトが「頭巾・持ち出しリュック」を展示されていました。

 

これらは、八尾・恩智にある茶吉庵の蔵などで長く眠っていた印半纏(しるしばんてん)、河内木綿、布団生地などの組み合わせでつくられたもので、「愉快な工夫を重ね、皆で楽しく仕上げた」そうです。

 

自分だけの工夫で「頭巾・持ち出しリュック」を

 

河内木綿は、その丈夫さから帆布などに用いられたこともあり、災害時にも役立ててもらえばと、柏原市災害ボランティアコーディネーター会の協力も得て、イベント当日までに完成させたものです。

 

内部には大きなポケットが施され、歯磨きセット・下着などの着替え・マスクなどの生活必需品などが収納できるようになっています。

 

 

自分だけの工夫で「頭巾・持ち出しリュック」を

▲内部に生活必需品を収納する袋も

 

「本当はこれらを使うことのないようにありたいですが、災害は忘れたことにやってくる」と注意喚起もしながら、皆さんでオリジナルのものをつくっていただければ、とイエローラインプロジェクトではお話されていました。

 

「頭巾・持ち出しリュック」

 

 

新聞紙折るだけスリッパ

▲新聞紙折るだけスリッパの作り方も指導

 

 

なお、12月13日には「棉(わた)の幹やコットンボール、木の実を使ったリースづくり」のワークショップが行われます。

 

日時:2017年12月13日(水)10時30分~16時

 

会場:ふれあい館オガタ(柏原市清州1-3-21)

 

お申し込み・お問い合わせ : 大阪教育大学彫刻研究室 TEL. FAX   072-978-3730  MAIL:tyosoken〔at〕cc.osaka-kyoiku.ac.jp

〔at〕はアットマーク

   

 

 

 

 

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