柏原でいちごが注目! いちご新スイーツ3選

omura 2018/03/01

かつて柏原市内でもいちご(苺)が生産されていました。

 

筆者の幼少期(年齢がばれる?)、現在の玉手中学校付近はいちご畑でした。最近知ったのですが、そのいちごを売りに回られていることもあったそうです。

 

また、現在小松菜などを生産されている柏原市内の農家さんも、「かつてはいちごを作っていた」と取材でお聴きしたことがあります。

 

甘党でいちご好きの筆者にとっては、現在が旬の季節。本来、いちごはこれからが旬で、クリスマスケーキへの需要が伴って、年々出荷が早まってきた果物です。

 

そんないちごを用いたスイーツ、柏原市内ではブランシェ・タカギ(国分)のリバイラーが、個人的には夢のロールケーキでした。

 

そこで、今回は、ここ最近現れてきた注目の「いちごスイーツ」メニューを3点ご紹介したいと思います。

 

【1】momovege (モモベジ)のいちごパフェ

 

momovege いちごパフェ

 

もうすでにご存知の方も多いでしょうが、今オガタ通りを歩く人の雰囲気が変わってしまうほどの人気となっています。

というか、サイトでの体験談はすでにお読みいただいてますよね?まだの人はお読みくださいね。

 

「いちごパフェ」が話題のmomovegeに並んでみた

 

Instagramで人気が沸騰し、あまおう2パックを用いたという量と大きさには圧倒されそうです。いわゆる「インスタ映え」した柏原初のメニュー。

 

また、生クリームは豆乳と甜菜糖(てんさい糖)からつくられていて、作り置きをすることなく、毎日立てたてでの提供。

他にも、スムージーやコールドプレスジュースなど、最近いちごメニューがどんどん開発されています。

 

「momovege」(モモベジ)

住所:柏原市清州2丁目4−20

 

 

【2】御菓子処有明の「幻の苺大福」

 

幻の苺大福(有明)

 

ジョイフル国分1階、和菓子屋「御菓子処有明」さんの大きないちご大福です。

 

こちらは、長崎さちのかの特大サイズでつくられた大福。仕入れた箱の中にそのサイズがあるかないかで、店頭にどれだけ並ぶかわからないという、まさに「幻の」苺大福なんですね。

 

パッケージもかつてのみかんメニューで使われていたほどのサイズ。 1個300円。

 

さらにいちごが2つ、粒あん・白あん2種類による「夢の苺大福」(下の写真右)まで登場し、こちらのバリエーションも豊富な内容になっています。(※写真左が「幻の苺大福」。ほぼ同じアングルで撮影しているので、その大きさを把握していただけるかと)

 

 

幻の苺大福・夢の苺大福

 

「御菓子処有明」

住所:柏原市国分本町1丁目 駅ビルジョイフル国分

 

 

 

【3】おちゃどころTumuguの「いちごタルト」

 

おちゃどころTumuguの「いちごタルト」

 

今町・黒田神社近くにある「おちゃどころTumugu」。

 

ここのタルトでは、千早赤阪村のあまの農園のいちごを使用されていました。あまの農園では動物性の肥料は使わず、腐葉土、木炭などで土づくりをされているそうです。

 

タルトの生地って硬いイメージがあるのですが、思った以上にソフトなつくり。写真上の1カットで580円(税込)

 

菓子製造などの許可もお持ちで、ホール(写真下)での注文もあるとか。(※1週間前までに予約要)

 

 

おちゃどころTumuguの「いちごタルト」

 

 

「おちゃどころTumugu」

住所:柏原市今町1丁目2−13

 

急激に様々ないちごスイーツが出現してきて、いろいろ目移りしてしまいますが(汗)、今後もまだまだ発見していきたいと思います。情報あればお寄せください♪
 

 

 

 

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