コラム・寄稿

今年も走った!「柏原シティキャンパスマラソン」

みやびにまちへ  「今年も走った!柏原シティキャンパスマラソン」

2月21日(日)に大阪教育大学で開催された柏原シティキャンパスマラソンに参加しました。前日の雨がうそのような晴天で、絶好のマラソン日和に。中野柏原市長のあいさつに始まり、ゲストの「女と男」「ランナーズ がんばれゆうすけ・小宮」による軽快なトークが開会式を盛り上げていました。

 

種目は、親子ジョギング(2㎞)、3㎞、5㎞、10㎞各コースに分かれていて、親子ジョギングと3㎞コースが開会式後すぐのスタートとなります。

 

3㎞コースの参加者は、小中学生やユニホーム姿の子どもたち、一般女性などです。ゲストランナーのがんばれゆうすけさんも参戦しレースを先導していました。

ちなみに彼は東洋大時代に陸上競技部所属だったらしく、のちほど行われた10㎞コースでもぶっちぎりの1等賞だったそうです。そんな圧倒的な速さのランナーと一緒に走れるのも、このマラソン大会の魅力です。私は制限時間内にゴールすることを目標に、マイペースに走り切りました。

 

みやびにまちへ  「今年も走った!柏原シティキャンパスマラソン」

順位とタイムがゼッケンのIDタグに自動的に記録されるのに毎回驚かされます。走り終えた人からIDタグを返却し、最終ランナーがゴールするとほどなくして成績表が貼り出されます。結果を見に来た人たちは歓声をあげたりスマートフォンなどで写真を撮ったりしていました。

 

完走者には完走証をプリント、入賞者には表彰式も行われます。のちほどスタッフの方に聞いたのですが、参加者は全コース合わせて999人とのこと。「もう一人で1000人だったのですが」と笑顔で話されました。参加費が無料ということもあって、多くの市民ランナーが参加したようです。観客や付き添いの人たちも、かしぴょんや大教大のマスコットたちを記念撮影をしたり、ランナーズ小宮のバルーンアートで楽しんでいるようでした。

 

後日10㎞コースに参加され、篠山ABCマラソンに参加予定の男性の方にお聞きしたところ、平坦なマラソンコースが多いなか、大教大のコースはアップダウンがあるので、距離が短くてもキツかった、というご感想でした。

 

経験豊富なマラソンランナーでも相当苦しんだコースだったようです。柏原シティキャンパスマラソンは、今後も初心者からベテランまで集まる柏原市の名物イベントになりそうです。

 

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