コラム・寄稿

夏休みの自由研究として、楽しくかがくを学んでみた

実験3

 

8月17日、大阪教育大学柏原キャンパスで行われた、「子と親の楽しいかがく教室」に参加してきました。

これは、毎年夏休みに大阪教育大学の先生と学生の方々によって行われている実験教室で、今年で25回目(!)とのことでした。

対象は小学4〜6年生。柏原市外、大阪府外からも参加される大人気の教室で、毎年定員を超えるため抽選が行われるそうです。

(別日で「中学生のための楽しいかがく教室」も行われています。)

 

当日はたくさんあるテーマから、3つの実験をします。(今年は21ものテーマが用意されていました。)

テーマは「マイナス196度の世界って?」や「水をはじいておこるふしぎ」、「草花のしおりと花火を作ろう!」など、小学生が楽しめそうなものばかりです。

(抽選による参加が決定してから、5つまで希望する実験の連絡を入れており、そこからアトランダムに3つ選ばれています。人数の関係で希望通りにならない場合もあります。)

 

実験1の1

午前中に1つ、お昼を挟んで午後に2つの実験をします。

小学4年生の娘がまず最初に体験した実験は「熱の力で?色がついたり消えたり変わったり!?」です。

大学生のお兄さんたちのご指導のもと、熱によって色が変わるインクを使用したコースターを作りました。熱を加えて色が変わった時の子どもたちの「すごい!」と感じた感情が、手に取るように分かりました。

 

実験1の2
▲熱によって色が変わるインク(1枚目と比較してみてください)

 

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cura
くーらと読みます。イタリア語でcuraは治療・ケアなどの意味で、以前からアロマに関心があります。