講座・イベント

プログラミング教育の地域貢献への役割とは

プログラミング教育への地域貢献として実施すべきことは

1月28日(月)、柏原市内のある小学校のプログラミング教育に関する教員研修にて、今回もサポートさせていただきました。講師には今回も畿央大学教育学部教授の西端先生。講演の後半の体験コーナーにて、Scratch と呼ばれる無料のプログラミング言語学習ツールに触れていただくエリアを担当しました。

このような体験のなかで、現場の教員の方々がプログラミング教育についてどのように感じていらっしゃるのかを汲み取ることができたのが、今回の成果のひとつだったと考えています。

 

当法人の定款上の事業目的として「情報化」という言葉は切り離せないテーマです。「情報」という言葉にも様々な意味があるように、「プログラミング教育とは単にプログラマーやシステムエンジニアを養成するのではなく、考え方を学ぶもの。また逆に考え方があってこそプログラミングができる」というような識者の方々の見解を「情報」として伝えることも、私どもの役目のひとつかと考えています。

(※「論理的思考」や「プログラミング的思考」という言葉がプログラミング教育の目的として用いられていますが、ここでは「考え方」としました)

 

プログラミング教育の地域貢献として実施すべきことは

2020年から小学校で導入されるプログラミング教育への地域貢献を目的に、当法人が今後の取り組みとして、どのような目標を立てて進んでいくか。その姿勢をしっかりと定めていくのが急務であると、あらためて考えさせられた次第です。

プログラミング教育の地域貢献として実施すべきことは

今回は、理事のひとりが様々なワークショップや交流をしていくなかで、10月の若林さんに続いて西端先生の教員研修も実施することが可能となりました。その上で、教員の皆さんだけでなく、イイネットとしてもまたひとつ新たな道をご提示いただいたと考えています。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ABOUT ME
omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。