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今中大介の実践ヒルクライム講座

今中大介の実践ヒルクライム講座

柏原は自転車のまち。パナソニックサイクルテックなどの生産する工場があり、山や大和川の堤防沿いを走るロードバイク乗りの姿が、市内の風景としてよく見られます。巷では、もっと「自転車のまち柏原」をPRしてもいいのでは、という声も。

 

そんななか、3月1日(日)、柏原市文化会館(リビエールホール)主催による「今中大介の実践ヒルクライム講座」が行われました。(協力:グリコ・パワープロダクション、インターマックス、GAORA)

今中さんは、ツールドフランスに日本人として初めて出場した実績を持つ、ロードレーサーの第一人者。現在も解説や指導で活躍されています。

今中大介の実践ヒルクライム講座

それだけに、予約申込開始から2日間で定員一杯。レセプションホールには、上は50代、下は最年少11歳の少年までの幅広い世代が来場、女性の姿も見受けられました。

今中大介の実践ヒルクライム講座

 

第一部はレセプションホールにおける座学から。

今中大介の実践ヒルクライム講座

江崎グリコ・スポーツサプリメントブランド「パワープロダクション」の生みの親でもあり、多くの著名アスリートのボディコンディショニングも手がける桑原弘樹さんの進行によって、今中さんから直々に基本的な乗り方などを説明。

今中大介の実践ヒルクライム講座

穏やかな今中さんの口調によって、姿勢、ペダルをこぐタイミング(時計での3時の位置など)、車輪の回転数、心拍数など、多岐にわたる内容について、丁寧に説明されていました。

参加者の方々も実に熱心で、各自メモを取りながら話を聴く姿が印象的。そのレベルも高かったのか、参加者の持つ回転数の多さに、今中さんが唸る場面も。

今中大介の実践ヒルクライム講座

健康状態としては睡眠の重要性が語られました。また、桑原さんからはロードバイクには欠かせないサプリメントでの栄養摂取、足を広げないスクワットで下半身を鍛え、体幹を整えることが大切である、とアドバイス。

最後の質疑応答では、参加者から質問が続出。最年少の11歳の少年からも手が挙がって、場内の大人たちもビックリ。

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第二部では、雁多尾畑に場所を移し、実践指導。

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。