団体賛助会員

サークル葡萄の木

こちらの団体も棄てられていく畑を見過ごせないと、「ぶどうづくり」を行う団体を自ら立ち上げ法人化し、農園活動を安堂や横尾地区にて行っています。若い人の本格的な後継者育成も見据えた活動も。

代表の児玉さんは、定年退職後、ぶどう担い手塾にも通われて日々勉強しながら草の生い茂っていた場所を伐採したり、ごみの片づけ、古い枕木を借りてきて傾斜のある土地に段差をつけて、一から土地を整えることから始められました。実際にぶどうの直売も実施されています。

 

2015年に取材したこの時期は朝採りしたぶどうを午前中に、堅下郵便局の近くの一角で販売されていました。

さらに、柏原市内の小学校にぶどうの木を贈呈し、子どもたちに小さな時期から育てる気持ちを持って欲しいと植樹されました。

ご関心のある方は、かしわらイイネットまでご連絡ください。

2015年8月25日 追記)
代表の児玉さんの活動が、8月25日の産経新聞朝刊大阪面(「まちかど人間録」)にて紹介されました。