かしわらオガタ通り商店街協同組合

オガタ通り商店街

近鉄大阪線堅下駅付近からJR大和路線柏原駅の踏切までを直線で結ぶ通りにある「オガタ通り商店街」。JR西日本のCMでも風情ある光景として取り上げられました。

昭和26年に結成された任意団体から、平成28年11月には「かしわらオガタ通り商店街協同組合」として法人化。平成30年4月1日現在52店舗の加盟により、柏原市大県・清州の各店舗の発展と共存をはかることを目的とした事業を実施しています。

大型ショッピングモールの出現によって、若年層の少ない客層、高齢化や後継ぎ問題などの負の要素あるなか、若い世代による飲食店やサービス店も現れし、新たに商店街に来訪する人たちも現れてきました。

これまでオガタ通り商店街では「金魚すくい大会(全国大会予選)」「真夏の大夜会」「子どもまつり」「灯ろう流し」など、地元商店と地域活性化を目的としたイベントを開催。

 

オガタ通り商店街

 

また、毎月の周辺地域含めた通りの定期清掃、地域交流スペース「ふれあい館オガタ」を運営し、地元団体やサークルなどの交流にも一役買っています。

今後、商店街内の意思疎通をはかりながら、商店街としての新たな取り組みも実施していくそうです。

 

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