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ぶどう畑で「たわわな頃の日曜日」

たわわな頃の日曜日

市民総合フェスティバルが開催された11月4日、柏原市内では「たわわな頃の日曜日」というイベントが開催されていました。

場所はカタシモワイナリーのぶどう畑にて。主に自然素材を活かしたような雑貨、オーガニックを大切にする食事などのブースがあり、デザイナーの方によっても演出されていた会場は静かに時が流れているような空間となっていたのが印象的。

たわわな頃の日曜日

南河内でネット販売やイベント企画されている方が主催で、これまで「みのりマーケット」という名称でも親しまれていました。そのような背景もあって、すでに固定のファンが多数あり、市の内外(主に市外からが多かったかもしれません)から来場されていたようです。

たわわな頃の日曜日
たわわな頃の日曜日やいや(フレンチ)たわわな頃の日曜日

その終わり際に足を運ばせていただきました。

柏原市からはシガセイサクショさんが参加。

たわわな頃の日曜日

柏原市における「をかしわらマルシェ」でお話を聴く機会がありましたが、葛城山にある管理敷地内にて育てられた草木染めに使う植物を用いることで「身体に優しく 気持ちも優しく」をテーマとした自然素材の生地を用いて洋服を縫い、草木で染められています。

見た目も優しく感じるような色合いの衣服には、来場されていた方々も足を止め、見つめている姿が見受けられました。

 

 

ぶどう畑の上では静かな音楽コンサートがピアノとともに。

たわわな頃の日曜日たわわな頃の日曜日
たわわな頃の日曜日
▲藤井寺のTERRAさんも

 

全体的に賑やかなイベントもそれはそれで楽しいものですが、自然の山のなかでこのように静かな雰囲気でくつろげるような空間もまた、趣きのあるものだと思えた企画でした。

 

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。