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オープンナガヤ大阪で「古町長屋モホウ」

オープンナガヤ大阪で「古町長屋モホウ」

大阪長屋の理解や愛着を深めていただくことを目的とする「オープンナガヤ大阪」。

これは「暮らしびらき」をテーマに、現代社会に順応しつつ現在も暮らし続けている方々の長屋ライフを同時に複数公開。それによって、入居希望者や一般の方々に対しても、現代の大阪長屋の活用事例と長屋暮らしの魅力を伝えるものです。

(主催はオープンナガヤ大阪2018実行委員会、大阪市立大学長屋保全研究会、共催に大阪市立住まい情報センター)

オープンナガヤ大阪で「古町長屋モホウ」

この「オープンナガヤ大阪」に、柏原市古町の「古町長屋モホウ」が参加。もともと農事試験場畿内支場の職員住宅とされ、明治時代につくられたものだそうです。

「モホウ」はかつての場長でその後、稲の改良に多大な研究成果を残した加藤茂苞(「しげもと」を音読み)にちなんで名づけられました。

 

オープンナガヤ大阪で「古町長屋モホウ」
▲当時の梁(はり)を残しつつ、リノベーションを

 

実は、以前にもこちらの改修前の住宅を見学させていただいたこともあり、その風情を残しつつ、新しい長屋スタイルとして再生された様子を感じることができました。

当時の梁も残されていて、趣のある室内となっているのが印象的。リノベーションによって新たな生活への場づくりとなっているようでした。

古町長屋モホウ
オープンナガヤ大阪で「古町長屋モホウ」
オープンナガヤ大阪で「古町長屋モホウ」

 

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。