BLOG

あたたかい空気のなかで皆が集うマルシェ

をかしわらマルシェ

毎月第2日曜に大正通りポケットパーキングの場所を利用して、「をかしわらマルシェ」が開催されています。

「いとおかし」な柏原にかかわる店舗が出店し、さらに今回から「となりのをかしわら」と銘打って、その周辺地域で販売に携わるお店も参加されていました。

をかしわらマルシェ
▲法善寺に新しくオープンした「atelier kuriuryonre」

 

をかしわらマルシェ
▲和菓子司 草月ではバレンタインにあわせ「生チョコ大福」

 

をかしわらマルシェ
▲Vege & Raw Cafe 碧空で売られていた無農薬の白菜(新鮮で甘味あり)

 

をかしわらマルシェ
▲カタシモワイナリーのホットワインに、JA大阪中河内柏原支部女性会の「みかんジャム」を添えて

 

をかしわらマルシェ
▲淡い染めがやさしい風合いのシガセイサクショ

 

をかしわらマルシェ
前回紹介した大阪スカイハイヴィンヤードの葡萄スモークチップ

 

「青谷ゴルフガーデン」も、以前説明したSNAG GOLFで出店。今回も筆者は空振りしながら楽しみましたけど、写真はありません(たぶん)。そのあと猪のスープをいただきました。

をかしわらマルシェ

さらに 今回気になったのは、国分西の「壺焼き芋あまか」の「おいもぜんざい」。

をかしわらマルシェ

甘い安納芋とお餅の入ったぜんざい、あたたかくてこの時期にピッタリでした。この時初めて出されたそうですが、正式メニューとして店舗でも販売されるそうです。

 

今回はイベント集中日だった2月10日(日)に行われました。この「をかしわらマルシェ」の個性的な点は、午前中に来場者が多く集中するのではなく(時に人気店に集中する場合もありますが)、開催時間のなかでそれほど途切れることなく人々が足を運ぶところです。

をかしわらマルシェ
▲人気のイトヲ菓子店は完売でもなぜか人が集まる

 

その要因は、このマルシェの持つ特有の空気だと思います。店舗とお客さんとの会話も楽しみながら、それぞれの店舗でコミュニケーションができあがっているのが興味深いところです。

ABOUT ME
omura
omura
かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。