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ワインと食を堪能し、生産の思いと背景も知る「ワインフェス」

おおさかワインフェス2019 in 柏原

今年も晴天に恵まれた「おおさかワインフェス2019 in 柏原」 が、4月21日(日)柏原市役所前大和川河川敷において開催されました。主催は大阪ワイナリー協会。

「平成最後」と謳われた今回のワインフェスには、4,300人(主催者発表)もの来場者があったそうです。

おおさかワインフェス2019 in 柏原
おおさかワインフェス2019 in 柏原
おおさかワインフェス2019

今年も大阪ワイナリー協会からはもちろん、神戸や滋賀などからもワイナリーが参加、そこに関西にある食の名店がブースにて販売。

おおさかワインフェス2019

 

今回、お昼のライブトークをしっかり聴いてみたいと考え、耳を傾けていると、あらためて学ぶ内容が多くありました。

各ワイナリーの持つ醸造のスタイルや個性、高井会長からは高齢化問題や今後の醸造への展望、「柏原のぶどう畑がただの山になるかもしれない」と警鐘を鳴らされていた藤丸さんのお話も。

おおさかワインフェス2019

ただ楽しむだけでなく、これをきっかけに国産ワインがどのようにして醸造され、それぞれの味わいがあるのか、その苦労を知る。

 

そんなきっかけとしての、今回のイベント目的が明確に示されていたのが印象に残りました。

 

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。