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ぶどうの搾りかすを使ったクラフトビールの第二弾は黒系で

カタシモワイナリーと青空

青々とした快晴の空のもと、カタシモワイナリーでは「ぶどうの搾りかすを使ったクラフトビール」が販売されました。先にお伝えした「ミュージアム カフェ&バー」となっているテイスティングルーム前にて。

 

担当したのは、醸造部の林さん。林さんは元々料理人からワイン醸造を始められたもので、現在は本業の合間に阿倍野区で自らの店舗「はやっさんのめがね」を開業されるまでになりました。

はやっさんのめがね はやっさんのめがね

このクラフトビールは昨年秋のイベントで出品された「デラウェアの搾りかすによるビール」の第二弾。中崎町にある「ブリュワリーセンターポイント」の協力により、今回は素材としてマスカットベリーAとブラッククイーンの黒系が使われている、とのことでした。

 

ぶどうの搾りかすでつくられたクラフトビール

ビールなのにぶどうの味覚が存分に感じられ、酸味のなかに甘みもある豊かな味わいにびっくりしました。ワインとはまた違う感覚を堪能。

 

この日は、偶然オフで来られていた社員さんとも話すことができました。以前、あるパーティーにおいて、こちらの古民家のなかでの写真撮影をご一緒したのですが、そのときの話などをあらためて共有することができ、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

 

サイクルラック
▲サイクルラックも新しく設置されていました。