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夏のイベント・ウラ話「がっ!トマトがないっ !!」

「綿の不思議を学んで、自分だけのピザを焼こう」

この8月は。初の夏休み企画「綿の不思議を知って、自分だけのピザをつくろう!」というお子さま対象のイベントを実施しました。

子どもたちに「柏原市の綿の歴史、現在でもつくられている農作物を知ってもらおう」という趣旨。

イベント前日の8月6日のことです。(※なので、その当時のお話です。ご了承ください)

材料を調達しようとしたら、なんと、「ピザに使うトマトソース用のトマトがない!」

すでに「畑のつづき」さんでは品切れとなっていて、柏原産にこだわっていたものですから、あわてて柏原市の農家さんをまわることに。

たよりとしたのは、「柏原市ぶどう直売所マップ」。この内容、イイネットもいくつかの直売所さんで取材したこともあって(デザイン協力:リバースデザイン)、気になってまず向かったのは、旭ヶ丘の「大阪青山ぶどう農園直売所」さん。

柏原ぶどう直売所マップ

こちらでは、大きなトマトはありませんでしたが、赤オクラや白ナスなどが販売されていて、しかも説明つき。目的ではなかった赤オクラを購入しました。ぶどうのブラックビートもとても甘かったです。。。

大阪青山農園ぶどう直売所 赤オクラの説明

いやいや、目的はトマト。その後、横尾に車を走らせました。なんとか見つけたのが「かねとも農園直売所」とお向かいの「横政農園」さん。

かねとも葡萄農園直売所 かねともさんのブルーベリー

ぶどうはもちろん、なすやじゃがいも、かぼちゃなどの販売がされていました。かねともさんではブルーベリーも。(その後、かねともさんは直売所を終えられ、「畑のつづき」に納品するとのこと)

 

横政農園さんでは「もっと新鮮なのがあるよ」とわざわざトマトを採ってきてくださいました。ありがとうございます。猛暑のなか冷や汗をかきながら、最後の最後で農家さんのやさしさに救われました。

横政農園

ほっとして、せっかくなので「夕日の丘観光農場」まで(ぶどう狩りには入園料が必要です)

夕日の丘観光農場
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ABOUT ME
omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。