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障害者も健常者もともに楽しむ場に。「つながる音楽祭」を開催

つながる音楽祭2019

「障がい者も健常者もともに暮らせるまちづくり」をテーマに、「つながる音楽祭2019」が8月31日(土)国分のふれあいステーションにおいて行われました。

主催・企画は柏原市障害者自立支援協議会くらし部会。今年で第3回目となりました。当日は、80名を超える人たちが来場し、会場内の席を埋めつくしていました。

 

つながる音楽祭2019
つながる音楽祭2019

大阪教育大学の学生によるバンド演奏、障害福祉サービス 風の森の皆さんのダンス、支援学校の保護者が集まり活動する「ハニーエンジェル」のリコーダー演奏など、それぞれの好きな音楽を好きなスタイルで楽しんでいるのが印象的でした。

 

つながる音楽祭2019

主催者側によると、「障害がある人もない人も一緒に楽しめる催しをしよう、少しでも障害者のことを知って欲しい」という思いで始まった音楽会、まだまだ続けていきたい、とのことでした。(※許可をいただいた方々のみ写真を掲載しています

 

つながる音楽祭2019