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現代アートで柏原の町をキャンバスに。「KASHIWARA芸術祭」

KASHIWARA芸術祭

11月2日~9日の8日間、「KASHIWARA芸術祭」が行われました。

柏原の10カ所以上の拠点を会場とし、それぞれで作者の感性による作品が展示。あいにくすべての会場はまわりきれなかったのですが、それでも興味深い作品と出会うことができました。

 

●観音寺

KASHIWARA芸術祭
KASHIWARA芸術祭
KASHIWARA芸術祭
KASHIWARA芸術祭
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観音寺では、建物の構造をいかした作品もありました。陽のあたりぐあいで雰囲気も変わってくる作品もあったかもしれません。

 

●ほのぼのかたしも・玉手山公園

KASHIWARA芸術祭
ほのぼのかたしもでは、近隣の小学校・幼稚園のこどもたちの作品展示。ある幼稚園では本をテーマとした絵もあったのですが、受付担当のボランティアの方が「こどもたちに表現の個性がそれぞれにあり、かつ本の世界を自分なりに表しているのが、興味深いです」とお話されていたのが印象的でした。

KASHIWARA芸術祭 KASHIWARA芸術祭
また、玉手山公園では玉手や国分の中学校で教鞭をとられた清水先生の作品。ふと「大坂の陣を描かねば」と地道に続けてこられたそうです。

 

●櫻湯

今では廃業した櫻湯。オーナーの理解があって展示会場となっています。興味をもったのは、ライブペイントで有名なU-KOさんと 「#檸檬の夢を見た」の日根野さんの作品。

KASHIWARA芸術祭 KASHIWARA芸術祭
黒を基調とするU-KOさんは、ネジを使ったアートを櫻湯の空間のなかで巧みに見せていました。

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。