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日本社会がSDGs で問われる視点をわかりやすく解説 

 

SDGsへの理解を深めようと、フローラル市民大学講座「地球をつづかせるために SDGs(持続可能な開発目標」を1月17日に聴講しました。講師は大阪大谷大学教授 岡島克樹先生。

 

冒頭、グループ単位でSDGsを題材としたカードゲームを行いました。トランプゲームの形式で、カードが揃ったひとが目標のひとつを読み上げるもの(※写真トップ)。要領がわかってくると、次第に皆さんも熱心に取り組まれていました。

 

日本社会がSDGs で問われる視点をわかりやすく解説 

 

場がなごんだあと、そのまま講座へ。いくつかの映像を交え、時には学生の抱く現実的な意見や疑問も挟みながら、岡島先生からわかりやすい解説がありました。

 

2015年9月、第70回国連総会で17の目標が採択されてから、海外における認知度が上がっていることから、日本企業が世界で事業を行うにもSDGsが重要な視点となる。

 

日本社会がSDGs で問われる視点をわかりやすく解説 

 

17目標を社会・経済・環境・基盤づくりに分け、社会の大きな観点では、これらのひとつだけでなくバランスよく取り組みを進める。そのうえで、「経済優先である日本社会の特有の課題、自助・共助だけでなく公助のあり方も問われている」と強調されていました。

 

かしわらイイネットでは 3月に「SDGs de 地方創生」という企画を予定しています。

 

【開催取りやめ】地域における「SDGs」をカードゲームで体験しよう♪ (2月25日 追記) ※こちらの講座に関しましては、新型肺炎感染防止のため取りやめます。日程を変更して開催する予定ですので、日...

 

実際は「創生」というよりも、「もとある基盤を大切にし、さまざまな分野の方々のつながりと融合がどう波及するか」を考え、企画自体の先を見据えた内容となるよう、かつ自団体も行動していかないといけないと感じた次第です。関心のある方はご参加ください。

 

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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。