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今年も瞬発力とスタミナで競うシクロクロスが開催

柏原シクロクロス2019

舗装されていない道路を多く走り、障害物などを乗り越えたり、バイクを担いだりしながら競う自転車レースがシクロクロス。その柏原での開催が、2月11日(祝・月)に大和川河川敷において行われました。主催は関西シクロクロス実行委員会で、今年は昨年に続き2回目。

時折、小雨や雪も少し舞うような天候のもと、400人ほどがエントリー。朝9時から16時までレベルや年齢、男女などの各クラス別でレースが繰り広げられました。

柏原シクロクロス2019

柏原市は東洋フレーム株式会社やパナソニックサイクルテック株式会社のお膝元という場所でもあり、通常付与されるシリーズポイントの対象外ながら、また違った熱気のこもったレースに。

コース形態は、大和川河川敷の特徴を踏まえた平坦中心のロングコース。途中に星型でジグザグさせるようなエリア、砂地のアップダウンも設定されていました。

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東洋フレーム株式会社に所属し、ヨーロッパなどで活躍する竹之内悠選手もC1クラスで出走。先頭グループでの駆け引きを続けるなか、最後は後続を余裕で離してのゴールイン。

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当サイトとも連携しているTRAILBLAIZERからも代表の久保田選手など2名がエントリーし、無事完走しました。

柏原シクロクロス2019

撮影しながらレースを眺めていると、その騎乗姿勢やブレーキのかけかた、アップダウンの砂地、障害物の前後で切り離す駆け引きなど、今年も興味深いものがありました。そこに筋力やスタミナが多く要求される。昨年も観戦していたのですが、また違った視点で眺めることができました。