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モノやコトを通じて語らうマルシェが再開 〜11月の をかしわらマルシェ〜

11月の をかしわらマルシェ

7月以来となる「をかしわらマルシェ」が、11月8日に再開しました。

筆者にとっても7月に足を運べなかったので、久しぶり。人の集まる場所ってなんだか緊張するので(こんな仕事をしながら結構人見知り)、最初の一歩に勇気が必要なんです。

 

Tamaru

会場へ向かう途中、柏原駅西のTAMARUさんの看板にイイネットの缶バッジがあってうれしかったり。出迎えてくれているようで。

 

そうそう、今回はカタシモワイナリーさんが会社として初参加だったのでした。他の店舗でもワインに合う出品もあったりと、主催者いわく「ぷちワイン祭り」。会場奥では営業の山本さんがいつもの笑顔で販売されていました。(マスクしててわからんけど)

 

カタシモワイナリー

カタシモワイナリー
▲フェミナリーズ世界ワインコンクールで受賞したワイン、たこシャンなどがズラリと並ぶ

 

 

今回、もうひとつ気になったのが消毒液の足踏みスタンド。コロナ禍のイベントでは消毒が必須となっていますが、こちらの足踏みスタンドは高井田にある松村釦株式会社さんによって作られたそうです。松村釦さんと言えば、「大きなボタン」の看板が輝いている会社で、JR高井田駅近くの路地を歩くと見かけたひともいらっしゃるのではないでしょうか。

 

11月の をかしわらマルシェ

 

そんなことを考えながらブースを回っていたところ、気になったのが「ボタンのTSUKASA」さんです。ボタン、ン?と思っていたら、なんと松村釦直営の販売所でした。1年少し前から営業されているそうで。ボタンはもちろん、手芸用や装飾用のアクセサリーパーツが販売されていました。今回用に準備した「自転車」のデザインをしたピンバッジもよく売れたそうですよ。

 

11月の をかしわらマルシェ

 

話をさらにお聴きしていると、販売担当のおひとりが、以前、筆者が担当した市のInstagram講座参加者の方だったのでした。さらにびっくり!

 

講座後編の「かしわら手ぬぐいWEEK」町歩きワークショップにも熱心に参加していただいたので、とても印象に残っています。お互いマスク姿だけに、先方からおっしゃっていただかないと、わからずに通り過ぎているところでした。(私の言い訳っぽいですが)

 

岡田染工場
▲岡田染工場では新しい手ぬぐい

 

はないっちゃんの庭
▲はないっちゃんの庭も色とりどりに

 

スワーハのクラフトビール
▲ベーカリーから新しい道へ?クラフトビール販売のスワーハ

 

 

各所で話が長くなってしまい、ネストへ行く時間がなく(もっと早く行けばよかったのですが・・・)、というかネスト前にあんなに出店していることに気づいてなかった(大汗)。痛恨のノーチェック・・・さらにネストの建物内でも長くなってしまい、その内容はまた別記事で。おかげでへちまきゅうりさんのイベントに大遅刻してしまいました、ご迷惑かけてすみません。

 

大正通りネスト
▲大正通りネスト前も会場だったのでした

 

コロナ禍で人と会って話す機会がなくなった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もまだ取材が本調子でない面もあります。ひとつひとつのお店にファンがいて広がり、「はじめまして」の人でも、モノやコトを通してゆるく話してみる。

そのような点も、マルシェでの楽しみのひとつなんだな、とあらためて思いました。

(おおむら)