特集

ジャンルを問わず新しい芸術のあり方を考える

柏原ビエンナーレ アーティストフォーラム

10月9日(日)より、第7回柏原ビエンナーレが開催されています。「ビエンナーレ」とはイタリア語で二年に一度開催される現代美術の祭典。

柏原という町を舞台に、メイン会場となるリビエールホールと、市内4つのゾーンをサテライト会場とし、様々な展示やパフォーマンスが繰り広げられています。これまでの作家会中心だった展示から、今回は公募制とし、多様な作家が集まった内容となっているのが新たな特徴。

 

その初日となる9日(日)には、リビエールホールレセプションホールにおいて「アートフォーラム イン おおさか柏原」というトークイベントが行なわれました。

登壇者は、石賀 直之 氏(切り絵作家)、松田 彰 氏(美術家)、松谷 博子(現代木版画家)、小林 純生 氏(作曲家)、天野 和夫(ギャラリスト)。(順不同)

モデレーターに森田 耕太郎 氏(造形作家 柏原ビエンナーレ実行委員会委員長)がつとめるなか、様々な分野で活躍する方々からそれぞれのアートについての視点、自らの作品や仕事における思いが語られました。

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。