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誰もが楽しめる音楽祭に

誰もが楽しめる音楽祭に

「障害の有無に関係なく皆がともに暮らせるまちづくりを」をテーマとした「つながる音楽祭2018」が、8月25日(土)にジョイフル国分2階ふれあいステーションにおいて行われました。主催は柏原市障害者自立支援協議会くらし部会(※下記参照)。

誰もが楽しめる音楽祭に

当日は、地域ボランティアのきらきら団による手品、ふうせんかずら・RinRin による歌や演奏が繰り広げられ、楽しい雰囲気づくりがなされているのが印象的でした。

誰もが楽しめる音楽祭に

音楽というのは不思議なもので、ふらっと通りがかって「楽しそう」と立ち寄られる人、「好きな歌の好きな箇所」にバシっと反応する人、思わず口ずさむ、リズムを取る人など、それぞれの楽しみ方があるものだと、その光景を目の当たりにしてあらためて気づかされました。

誰もが楽しめる音楽祭に

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(柏原市障害者自立支援協議会について)

自立支援協議会とは、地域の障害福祉の関係機関が集まり、障害のある方ひとりひとりの困ったことやニーズから地域の課題を導き出し、その課題解決を図るための組織です。

複数のサービスを適切に結びつけて調整するとともに社会資源の改善及び開発を行う相談支援事業の充実が不可欠であり、柏原市では平成21年より、官民問わず行政・福祉・医療・教育・ボランティア団体によって構成された委員会により運営がなされ、定期的に協議が積み重ねられています。

各専門部会も設置され、相談部会、日中・就労支援部会、くらし部会、子ども部会によって課題解決への協議がなされています。

(参考)
柏原市障害者自立支援協議会Webサイト
http://kc-jiritsushien.sakura.ne.jp/