特集

学生の考案した「健康食レシピ」を披露

それらひとつひとつの発表に、審査員である教員の方の感想が加えられ、聴き取る他の学生の皆さんも熱心にメモを取る姿がありました。

関西福祉科学大学健康食レシピコンテスト
▲ひとつひとつに講評が加えられる。

健康食レシピコンテスト
▲真剣なまなざしでメモを取る学生も。

 

筆者自身は、先週柏原市にある小松菜畑(減農薬)を見学していたため、鉄分豊富な小松菜を使ったレシピに注目しました。(あと、「ポパイのおやつ」というネーミングも・笑)

柏原の小松菜

 

そのような学生のなかに紛れるように、同大学の八田武志学長も出席。

関西福祉科学大学八田武志学長
▲八田武志学長からも学生にエールを

 

「私にも個人的な嗜好があるなかで、栄養のバランスを考えた今回のレシピから私自身が発想するものもありました。今後もこのようなレシピをどんどん考案していただき、社会のために役立ててほしい」とごあいさつがありました。

 

締めくくりのあいさつとして、同大学 峯松正敏 福祉栄養学科長からは、「福祉栄養学科はこの大学の建学の精神である『感恩』(人はさまざまな恩恵のもとで生かされ、感動と感謝の心を大切にする)から、「活き活きとした学び」が学生を変えるものと考えています。今回のコンテストもその一環であり、夢と未来のある研究を重ねていただきたい」と、スライドを交えての説明がありました。

関西福祉科学大学峯松正敏 福祉栄養学科長
▲今後の計画を説明する峯松正敏 福祉栄養学科長

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。