グルメ

かしわらにも「うまいもんあるで!」

 

11)アンジュブラン 「柏原河内ワインカステラ」

「柏原河内ワインカステラ」

アンジュブラン
柏原のお土産として、カタシモワイナリーのワインを使用したカステラを開発し、以前より店頭にて販売している商品です。本年度より四年間、大阪市の小学校の教科書にも「柏原のぶどうでつくったお菓子」として掲載されています。
ワインの風味を引き出せるように、配合や焼き時間を工夫し、しっとりとした味わいにしているのが特徴です。(参加申込書におけるコメントより)

 

すべてのプレゼンテーションを終え、第1部のパネリストを代表して中野隆司柏原市長より
うまいもんあるで ふぉーらむ
「すべて美味しい出品内容ばかりでした。柏原にこんなに美味しいものがあるという発信手法を工夫していく、例えば、お店側も柏原ならではのネーミングに変えてみるなど、まち全体で見せ方を変えたり、発信していく必要があると考えています。ありがとうございました」

と、コメントをいただきました。

 


その後、参加者全員による試食を行なった第2部のあと、第3部ではおいな~れ柏原ネットワーク三木副代表の進行により、各パネリストの皆さんから、今回のフォーラムへのご感想と「柏原市の食はこうあるべきだ」というご提案をいただきました。

 

柏原市にぎわい都市創造部部長  奥田隆一さん
うまいもんあるで ふぉーらむ
「柏原市としましても、まちの特産品・土産品のPRを考えています。柏原市独自による特産品認定制度を企画していまして、例えばサンヒル柏原の土産品コーナーをアンテナショップへとさらに活用するなど、今後の企画や検討をしていきたいと考えています。」

 

柏原市議会副議長  岸野 友美子さん
うまいもんあるでふぉーらむうまいもんあるでふぉーらむ
「グルメに関する情報をインターネットにおける発信力を用いて、もっと発信していく必要があると考えています。また、お店同士のコラボレーションによる企画で、例えば洋菓子と和菓子のセットによって、ファミリー向けの幅広い世代へと販売し、お互いの店舗が相乗効果をあげるのも一つの案ではないでしょうか。今回の出品内容も『ふるさと納税』していただいた方へお贈りする特産品にふさわしいものだと考えています。」

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