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G20大阪サミットの夕食会などでカタシモワイナリーのワインが採用

G20大阪サミットの夕食会などでカタシモワイナリーのワインが採用

すでに報じられていますが、6月28日・29日に開催された、G20大阪サミットの夕食会などで柏原市のカタシモワイナリーのワインが採用されました。ワイナリー側のまとめによると下記のとおり。実際に同社の畑で採れたぶどうを用いたワインが選ばれています。グラッパ(葡萄華)も選ばれています。

 

世界の首脳が揃う夕食会で採用されたのは素晴らしいことですね。写真は昨日(6/29)に同社直売所にて撮影させていただいたもの。おそらく見学会も実施していなかったと思いますが、ニュースを知ってかけつけた方もいらっしゃったのでしょうか、直売所にはお客様が多くいらっしゃいました。

 

写真の真ん中は、合名山(ごうめいやま)とよばれる同社の北畑にて採れたデラウェアからつくられたスパークリングワインの2017年ものです。(※採用されたのは2015年)やや辛口の爽やかさある味わいが、初夏のこの時期にぴったり。和食にもあうスパークリングです。

 


 

G20に採用されたカタシモワイナリーのワイン

☆6/27 大阪・関西歓迎レセプション
・合名山北畑デラウェアスパークリング2015(泡・白)
・利果園 白 堅下本葡萄2017(白)

 

☆6/28 ワーキング・ランチ
・宮ノ下スパークリング2014(白・泡)

 

☆6/28 首脳夕食会・カクテル
・葡萄華35度デラウェア葡萄 樽熟(グラッパ)
・合名山北畑デラウェアスパークリング2015(泡・白)

 

☆6/28 河野外務大臣主催 外相夕食会
・合名山シャルドネ木樽熟成2017(白・辛口)
・合名山メルロー(赤・辛口)

 

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omura
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かしわらイイネットの代表 兼 営業 兼 ライター。ロック音楽と石好きゆえ 転がり続けてン十年。今後はもっと地に足つけた行動をと言い聞かせる日々です。