旭ヶ丘小学校の健全育成会による「旭小フェスタ」が、11月15日に開かれました。
健全育成会は小学校の校区ごとに設置され、秋には地域交流を目的に、それぞれ趣向をこらした企画が実施されています。
今回訪問した「旭小フェスタ」は、国分地区の任意団体「おいなーれ国分」とのコラボレーション企画。このような民間団体との連携は珍しいそうです。
校舎と体育館、運動場を使って、教員、校区の各委員、そしておいなーれ国分の事業者がこどもたちが楽しめるような企画を運営していました。

▲サッカーチーム「FC Gradation Kashiwara」によるストラックアウト

▲バルーンアートが人気。皆夢中で作っていました

▲国分本町にある福祉サービス「くまの手」による健康マージャンも。計算力や判断力などの思考を鍛えます

▲モグラたたきのような手動の「ワニさんたたき」。手書きフォントが力強い

▲「防犯マップ」にはパトロール地区や過去の事例を掲載

▲粉もんひまわりの焼きそばの仕上がりに、子どもも「おいしそう!」と待ちきれず
そんななか、tant-tantとFoodTrack Zenによる企画にも行列ができていました。
ここで提供されたのは「旭小特製ブレンドカレー」。
材料は、玉手山安福寺のフードパントリーや介護者カフェに寄付されたレトルトカレーと米です。こどもたちへやさしい気持ちへの理解とともに、元気になってもらおうと配られました。
このカレー、甘口・辛口27種類ものレトルトカレーをブレンドし、さらにtant-tantによる「魔法の隠し味」が添えられ、事前に入念な仕込みが重ねられたそうです。
誰かのやさしさにつながるよう、願いを込めたカレー。子どもたちが笑顔で食べる表情が印象的でした。

▲tant-tantとFoodTrack Zenの皆さん















