※(おことわり)この記事は、2025年6月〜8月、京都にあるミールミィ(株式会社 金市商店)の「はちみつアンバサダー」を務めた際にSNSで投稿した記事を再編集して掲載したものです。
「はちみつで何かレシピないかなぁ」
柏原市平野にあるうまいもん南部屋(@nambuya0720)さんで尋ねると「バジル味噌!」の答え。時間を調整していただいて、調理する場面を取材しました。
バジル30gを細かく刻み(今回はミキサーを使用)、はちみつを大さじ3杯。ミールミィの「はぜ蜂蜜(439)」を使いました。

▲ミールミィのはぜ蜂蜜(439)を使用
この「はぜ蜂蜜」、事前に試していただいたのですが、その香りの爽やかさに、お店の皆さんが声を上げて驚いていました。「香りのあとに甘さがあとからしっかり来る」とのこと。和歌山県みなべ町産、はぜ(櫨)の木の花から採れる希少なはちみつです。
調理は至ってシンプル。味噌を大さじ3杯、すりゴマをお好みで。今回はこれも大さじ3杯ほど。あとは程よく和えて、できあがり。

▲バジルのない季節は大葉などで代用してもよい、とのこと

▲バジル30gほどをミキサーで細かく

▲はちみつを大さじ3杯

▲味噌も大さじ3杯

▲すりゴマはお好みで。あとは和えるだけ
単独で試してみると、バジルの強い香りと味わいが、はちみつと味噌でまろやかになって、これだけで美味しい。

▲お皿に添えてできあがり!
今回、特別に、ナスの素揚げ、厚揚げ、炒めた豚肉に添えていただきました。ちなみに、こちらの油は岡村製油株式会社の綿実油を使用。
ナスの素揚げの味わいに深みが出て、厚揚げは田楽っぽいが、そこまで濃くもない。豚肉はご飯かビールが欲しくなる、豊かな味わいに仕上がりました。
そもそも、バジル味噌を始めたのは、今年の4月ごろ。仕入れの関係で大量のバジルが手に入り、どうしようかと考えた結果、生まれたものとか。
純度の高いミールミィのはちみつが、バジル味噌の味わいをよりいっそう広げることとなりました。うまいもん南部屋の皆さま、ありがとうございました!
● うまいもん南部屋特製 バジル味噌
(レシピ)
・バジル 30g
・味噌 大さじ3杯
・はちみつ 大さじ3杯
・すり胡麻 お好みで
ジャム瓶一杯くらいの量で、できあがります。お試しください。















