※(おことわり)この記事は、2025年6月〜8月、京都にあるミールミィ(株式会社 金市商店)の「はちみつアンバサダー」を務めた際にSNSで投稿した記事を再編集して掲載したものです。
今回は体調を崩しやすい季節にお勧めなはちみつを紹介します。ミールミィの”マヌカハニー”。のど飴のパッケージで見たことのある名前。
とても高い抗菌作用を持っているこのはちみつは、復活の木、癒しの木を意味する、ニュージーランド原産マヌカの花から採れる希少なハチミツです。

▲ニュージーランド産マヌカハニー
味は少し苦みを感じるはちみつ。単体で味わうより、飲み物や料理と合わせて楽しむのは如何でしょうか。
柏原市太平寺にある「柏原焙煎所」( @kashiwara_roastery )のご厚意により企画しました。柏原焙煎所ではスペシャルティーコーヒーという高品質の珈琲豆を取り扱っています。
挑戦するドリンクはハニーラテ。温かいドリンクです。
店主ご夫婦、イイネット2名、計4名ともハニーラテを作成し、飲むのも初めてです。レシピを検討し、4名で意見を出し合い進めることとなりました。柏原焙煎所のメニューにはないドリンクで、今回特別に作成していただきました。
まずはベースとなる珈琲豆を決めるため、同焙煎所の「かわちブレンド」「インドネシア」「ブラジル」3種の豆でカフェオレを作っていただき、どの豆がハニーラテと合うか試飲します。
3つとも中深煎りの珈琲豆ですが、豆により苦みが強かったり珈琲の味わいがそれぞれ違うのを実感しました。
より苦みのある「インドネシア」の豆が合いそうと判断し、再度カフェオレを作成した後にミールミィのマヌカハニーを混ぜて試飲してみます。
とても不思議なことに、はちみつを少し入れるだけで、香りや味わいに変化を感じました。深い珈琲の香りと、はちみつのあまい香り。
味わいも、はちみつを入れるとカフェオレだけの時よりもほんのり甘い味があわさり、さらに飲みやすいドリンクとなりました。(カフェオレは無糖で作って頂いてます。)
さて。豆が決まり、豆を挽く細かさも調整し、牛乳との比率も決め、万全の体制が整いました。


店主辰巳さんがカフェオレを淹れ、いつも珈琲にあうお菓子など作られている奥さまがスチームミルク、はちみつを美しく飾って頂き待望のハニーラテ完成となりました!
見た目も美しく、口にすると泡立てられたミルクがさらに味を引き立てられています。甘すぎず、珈琲とはちみつを楽しめる最高の1杯となりました。
ニュージーランド産のはちみつ、インドネシア産の珈琲を組み合わせたハニーラテを、柏原市のお店で味わう。その美味しさに感動してしまいました。知らなかった味を皆で作り上げ、味わえた喜びもひとしおです。
試飲するたびにその美味しさに理解を得てから、最後に作っていただいた1杯の美味しさに驚きを隠せません。
一般的にマヌカハニーは癖の強いはちみつのようですが、料理や飲み物に混ぜて利用すると苦みも気になりませんでした。抗菌作用×手軽さで、続けやすい”食べるケア習慣”はいかがでしょうか。柏原焙煎所様の多大なる協力に深謝致します。(by やっちょ)
(ご注意ください)
文中に出てくるハニーラテは、柏原焙煎所では通常のメニューにありません。
お店では、今回使用した「インドネシア」「ブラジル」「かわちブレンド」をカフェオレまたは珈琲として店内で味わうことが可能です。
新たな珈琲の魅力と、はちみつの魅力を体験できたひとときでした。















