大きなボールを使った、チームワークも大切なニュースポーツ!
第24回柏原市長杯争奪キンボール大会が、1月18日に柏原市立柏原中学校にて開催されました。今回は、市内より12チーム約60名が参加しました。
キンボールとは、カナダ発祥の「すべての人が楽しめるスポーツ」。チーム各4名で協力しながら得点を重ねるチームワークが、とても重要です。
ボールの大きさは直径122センチ、重さは約1kg。大きなビーチボールといった感じで、とてもよく弾みます。
このボールを床に落とさない様に、チームで協力してヒットとレシーブを繰り返すのがポイント。
1チーム4人で、ピンク、グレー、ブラックの3色(3チーム)に分かれてプレーします。
オムニキン!という大きな発声とともに、チーム色を指名してヒット。指名されたチームはすぐにレシーブに動きます。
床に落とす、コート外にヒットする、反則などすると、他の2チームに得点が入るのがルールです。
今回は1試合6分。決勝のみ、2ピリオドのゲーム。勝ち抜いて優勝したのは、ノース&サウス。おめでとうございます!
当日は初めてキンボールをされる方も数名いらっしゃいましたが、初戦から楽しそうに活躍されていました。キンボールは、年齢、経験差を超えて誰もが一体感を味わえるスポーツです。
全16試合、白熱した、とても素晴らしい試合でした。会場も一体となって、大きな声援と拍手がありましたよ。
柏原市におけるキンボールは、コロナ禍に中止の年がありましたが、次回で25回目。長く続いているスポーツなんです。
来年は、ぜひ皆さんも参加してみませんか?今回の主管である柏原市スポーツ推進委員会では、推進委員を募集しています。広報かしわら2月号にも掲載されるそうなので、ご興味のある方は柏原市スポーツ推進課のホームページをご覧ください!
( by ぶるこ)















