「昭和100年」を記念して、柏原市立歴史資料館では、冬季企画展「昭和100年記念 100年前の柏原 -暮らし・災害・ぶどうづくり-」が開催中です。
ぶどうづくりで繁栄し、「ぶどうのまち」として全国的な名声を得るに至った100年前の柏原を中心に、昭和45(1970)年の大阪万博までの歴史をふり返る内容。369点の資料や道具が展示されています。
柏原のぶどうの歴史を物語る資料や道具は、圧倒されるほどのボリューム。



「柏原の大正時代」産業・文化・教育などを示す貴重な歴史資料を展示
柏原市立歴史資料館では「柏原の大正時代」をテーマとした企画展が行われています。
当時の産業や教育、暮らしなどがわかる資料が...
災害に関する資料も貴重です。過去の新聞や写真、資料から室戸台風、地すべり、地震などの記録が見られます。戦時中の柏原、1970大阪万博の三菱未来館(柏原出身 田中友幸による)も。




担当の越智学芸員は「昭和から満100年となる今年、市民の皆様からのご協力も得て、柏原の貴重な資料を展示することができました。この機会にぜひご覧ください」と、話しています。企画展「昭和100年記念 100年前の柏原 -暮らし・災害・ぶどうづくり-」は3月1日まで。

▲「昭和の貴重な資料をぜひご覧ください」と柏原市立歴史資料館 越智学芸員
| 場所 | 柏原市立歴史資料館 |
|---|---|
| アクセス | |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は開館・翌日の火曜日も開館) |
| 参考 | 柏原市文化財課 公式「企画展「昭和100年記念 100年前の柏原 -暮らし・災害・ぶどうづくり-」」 https://www.city.kashiwara.lg.jp/docs/2019082500016/ |















