5月7日にグランドオープン。市民交流センター「wakka(ワッカ)」の内覧会へ
5月7日からオープンする柏原市立市民交流センター「wakka(ワッカ)」の内覧会へ行ってきました。wakkaは、いくつかの市の施設・機能を移転し、旧サンヒル柏原を整備して造られた施設です。着いた時に最初思ったのは、元のサンヒル、どんなんやったかな?です。それくらい、「生まれ変わった」という印象でした。

▲入るとすぐに視界に飛び込む大階段(それぞれ上から下、下から上に向けて撮影)
入り口から入ってすぐの大階段が見映えしていて、2階へ上がるまでがすでに楽しい。好奇心旺盛な子どもたちなら、遊び心に火がつくはず。本棚、万博の展示物、大きなスクリーン、ところどころに敷かれた丸い座布団。この階段は、図書閲覧専用スペースなんですね。
本の貸し出し返却はできないようですが、思い思いの場所で一息できる、そんな空間でした。写真映えもしそうでしたよ。

▲本棚から本を取り出して楽しめる空間に(撮影は一部)
wakkaは柏原市子育て支援課が管理運営。「旧サンヒル柏原が宿泊施設だったので景色が良く、ゆったり広々としています。お子さんからご年配の方まで幅広く利用できる施設にしていきたい」と、子育て支援課・センター長の松本さん。
内覧会では1階のGrapico(グラピコ)や2階のスキップKIDSには入れませんでしたが、窓越しにGrapicoをのぞくと、カラフルな遊具と広々とした空間が印象的。5月7日の記念セレモニーのあとにいよいよオープンです。
2階は、会議室や和室、広い多目的室あり。

▲明るくて眺めのよい会議室。世界遺産の古墳も見える
コミュニティスペースは、広々していて、日当たり良く明るい!
多世代が利用できる囲碁将棋コーナーもありました。こちらのコミュニティスペースや、1階のカフェ前など、テーブルといすがあるところでは基本的に飲食可とのこと。他にも写真にはありませんが、学習室やコワーキングスペースにも注目です。

▲コミュニティスペースでは囲碁将棋もできる
帰り際、どこかでみたことのあるキャラクターを発見。柏原市出身のアーティスト、松本セイジさんの「ねずみのANDY」の遊具がありました。あべのハルカスまで一望できるロケーションで、景色もとてもきれいでした!また遊びに来ようと思います。

▲松本セイジさんの「ねずみのANDY」の遊具も。眺めを楽しみながら遊べる
(by みやび)















