5月7日にグランドオープン。市民交流センター「wakka(ワッカ)」の内覧会へ
※2026.06.07 オープン後に撮影した写真を追加。
5月7日からオープンする柏原市立市民交流センター「wakka(ワッカ)」の内覧会へ行ってきました。wakkaは、いくつかの市の施設・機能を移転し、旧サンヒル柏原を整備して造られた施設です。着いた時に最初思ったのは、元のサンヒル、どんなんやったかな?です。それくらい、「生まれ変わった」という印象でした。


▲入るとすぐに視界に飛び込む大階段(それぞれ上から下、下から上に向けて撮影)
入り口から入ってすぐの大階段が見映えしていて、2階へ上がるまでがすでに楽しい。好奇心旺盛な子どもたちなら、遊び心に火がつくはず。
本棚、万博の展示物、大きなスクリーン、ところどころに敷かれた丸い座布団。この階段は、図書閲覧専用スペースなんですね。
本の貸し出し返却はできないようですが、思い思いの場所で一息できる、そんな空間でした。写真映えもしそうでしたよ。


▲本棚から本を取り出して楽しめる空間に(撮影は一部)
wakkaは柏原市子育て支援課が管理運営。「旧サンヒル柏原が宿泊施設だったので景色が良く、ゆったり広々としています。お子さんからご年配の方まで幅広く利用できる施設にしていきたい」と、子育て支援課・センター長の松本さん。
内覧会では1階のGrapico(グラピコ)や2階のスキップKIDSには入れませんでしたが、窓越しにGrapicoをのぞくと、カラフルな遊具と広々とした空間が印象的。5月7日の記念セレモニーのあとにいよいよオープンです。

▲Grapicoは予約制の有料施設。0歳から小学生の子どもが保護者同伴で株式会社ボーネルンドの遊具などを楽しめる

▲柏原市子育て支援センター スキップKIDSは2階に移転した
1階と2階には、会議室や和室、広い多目的室あり。写真にはありませんがコワーキングスペースも設置されています。

▲サンヒル柏原当時の入浴施設跡が子どもたちの休憩場所に生まれ変わる

▲明るくて眺めのよい会議室。世界遺産の古墳も見える
2階のコミュニティスペースは、広々していて、日当たり良く明るい!
多世代が利用できる囲碁将棋コーナーもありました。こちらのコミュニティスペースや、1階のカフェ前など、テーブルといすがあるところでは基本的に飲食可とのこと。他にも写真にはありませんが、学習室やコワーキングスペースにも注目です。

▲コミュニティスペースでは囲碁将棋もできる
帰り際、どこかでみたことのあるキャラクターを発見。柏原市出身のアーティスト、松本セイジさんの「ねずみのANDY」の遊具がありました。あべのハルカスまで一望できるロケーションで、景色もとてもきれいでした!また遊びに来ようと思います。


▲松本セイジさんの「ねずみのANDY」の遊具も。眺めを楽しみながら遊べる
(by みやび)
追記)
1階のピザ販売店は下記で掲載しました。
柏原市に寄贈された万博の展示物も設置されています。アフター万博にも


ルート再編された市民循環バス「きらめき号」バス停が利用できます(平日のみ)
6月20日(土)より土・日・祝日限定で送迎車の運行を開始することになりました(完全予約制)。詳しくは、柏原市Webサイトをご覧ください。
https://www.city.kashiwara.lg.jp/docs/2026060500043/











