法被とゆかたで身を包み、留学生が柏原のだんじりを体験【近畿大学 Connect】

柏原市大正にあるGuest House Bed & Bicycleで、近畿大学の国際交流チーム「Connect」によるイベントが行われました。Connectは留学生の国際交流と支援を目的に、同大学の学生が主体となって運営されています。細かな年間スケジュールが組まれ、今回もそのひとつの取り組みです。

そのひとつ、「Local Summer Festival with YUKATA」と題した内容は、留学生と日本人学生の国際交流イベント。カタシモワイナリーのワイン(成年のみ)や葡萄ジュース、ベーカリー&バルスワーハのパンなども英語で紹介し、地域の特産品や食を楽しみました。

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▲英語で説明も

 

オリエンテーションには冨宅市長も駆けつけ、英語であいさつ。Bed&Bicycle仲村さんによる施設紹介、そしてConnect代表の山本さんら学生からも英語によるトークと柏原市の紹介がありました。

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▲冨宅市長、Bed&Bicycle仲村さんも英語であいさつ

 

大正東地区の多大な協力により、留学生はだんじり体験も。各地区の法被や、地域の方々の着付によるゆかたに身をつつみ、柏原のハレの日を満喫していました。

 

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▲大正東地区でだんじり体験も

 

代表の山本さんは「これからも学生による運営で取り組んでいきます」と、今後の意欲も見せていました。

法被とゆかたで身を包み、留学生が柏原のだんじりを体験【近畿大学 Connect】
▲真ん中が代表の山本さん。冨宅柏原市長とBed&Bicycle仲村さんとともに