よしかわはるかさんのライブドローイング

黒ペン画家/空間アーティストとして活動する、よしかわはるかさんのライブドローイングのご紹介です。

ライブドローイングとは、観客の前で絵を描き、リアルタイムで仕上げていくイベント。ペンを使って線を引くのも特徴です。

東大阪にある創業94年の栗林書房で働きながら活動し、書店全体として、あの「となりの人間国宝さん」にも認定されました。

 

よしかわはるかさんのライブドローイング
▲栗林書房にて(東大阪市)

 

第9回目となる今回は、9月13日に柏原市でライブドローイングを披露します。場所はキッチンうらら。キッチンうらら(へちまきゅうり)は、この8月にも「よ〜いドン」で紹介され、「となりの人間国宝さん」つながりですね。

 

TAMARU
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よしかわさんは、2025年12月から店舗の窓ガラスへのライブドローイングを始めました。あらかじめ完成図を決めず、下描きもせず、その場所やそこにいる人たちから感じたものをもとに描いていきます。それだけに、心の奥深くにある繊細さが、突然形となって現れるかもしれません。

 

よしかわはるかさんのライブドローイング
▲ライブドローイングは今回で9回目

 

<ライブドローイングのテーマはいつだって『場所』であり、私自身の絵は、ただの『きっかけ』です。ライブドローイングでは白いペンで、その場所の『光』(無形物)を『絵』(形)にする。そして、いずれ私の手で消します。ライブドローイングは社会の中のたった一瞬の『現象』にしか過ぎないのです。今回は『キッチンうらら』の光を描きます。>

と、語るよしかわさん。

「お城」と呼ばれるキッチンうららに、どのような絵が描かれるでしょうか。そして皆さんは何を感じ取るでしょうか。

このイベントは、「をかしわらマルシェ をかしわら芸術祭」として実施されます。昨秋のかしわら芸術祭のトークイベントにも登壇した浜本隆司さん、そしてmaisonさんなどの展示もありますので、あわせてご覧ください。

※写真提供:よしかわはるかさん

 

開催日 2026年9月13日(日)
開催時間 15時〜20時(※をかしわらマルシェは16時~)
会場 キッチンうらら(柏原市大正1-2-6)
アクセス
URL よしかわはるかさん アカウント
@saunaneko.manga