柏原の名産デラウェアが初出荷。昨年より生産量も増加して市場へ
柏原の名産デラウェアの初出荷が、5月27日、JA大阪中河内の国分出荷場で行われました。
各生産者から次々と運び込まれたハウス栽培のデラウェア。大型トラックに積み込み、三重県、愛知県、奈良県などの市場へ出荷しました。

▲出荷の様子。三重・愛知・奈良の各市場へ
国分出荷組合 組合長の金銅正起さん、出荷部長の乾好弘さんに話を伺いました。
4月からの気温上昇で成育もよく、今年(2026年)の出荷量は255甲(こうり・5箱単位)と、昨年(5/30)出荷の230よりも増えているそうです。糖度も着色も問題なく出荷できた、とのこと。

▲笑顔でぶどうを送り出す国分出荷組合役員の皆さん
直売所での販売はまだこれから先。かしわらイイネットでも今季、一次産業のぶどうをこれまで以上に推していきます。今後の発信をお待ちください。

2012年に「かしわらイイネット」を設立。地域の情報発信をはじめSNS講座講師、各種講座の主催も担う。趣味は音楽、天然石探しなど、いずれもロック。















