通り一面に子どもたちが道路で絵を描く姿、趣向を凝らしたブースやステージ。いつもと違う商店街の光景でした。
10月22日に実施された「オガタ通り商店街 歩行者天国」「ブルーカーペット in St.オガタ ワークショップ DAY」の様子です。
「商店街を歩行者天国に」と、オガタ通り商店街や「MAP(Mirai Art Platform)」などの団体が集い、通りの一部が歩行者に開放されていました。
「ブルーカーペット in St.オガタ」では、通り一面にブルーカーペットを敷かれ、その上で60人以上の親子が自由に絵を描きました。絵本作家・キッズアートコーディネーター もっさんみいこさんのプロデュース。壮大な企画です。
オガタ通り商店街では通りの各店舗が出店し、大人も子どもも楽しめる企画やフードが販売。ステージでの演奏やパフォーマンスも。
▲子ども向けグッズも各所で販売
▲和菓子司草月では和菓子教室も
▲野本鍼灸整骨院から出張マッサージ
▲キッチンカフェアインではコイン落とし
▲和洋創作圓山はうなぎ弁当を提供。人気で完売
▲cafe rizo でキャラメルシフォンケーキ。生クリーム添えて甘くてしっとり
▲オガタと言えばオガタの森の展示。すぐ近くにある山の植物はどんな名前?
▲ほっとまるちゃん(ゆめプロ)のブースでは販売と取り組み紹介も
▲柏原少年少女鼓笛隊などがステージ演奏
さらに、さまざまな団体のブースが出展し、かしわら環境会議によるエコマントパレードも。ハッピを再利用した布に飾りをつけたのがエコマントです。子どもたちがエコマントを羽織って通りを歩いていく姿も見られました。
▲自分で作ったエコマントで通りをパレード
エコマントパレードは、その後の環境フェアでも実施されました。(下ページリンクあり)
通りで描かれた大きな絵は「かしわら芸術祭」会場のひとつ、今町老人会館などで飾られました。