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余った食品や日用品のご提供を。「柏原フードパントリー」で集約中

柏原フードパントリー

コロナ禍での生活困窮者に食品や日用品の提供をしようと、柏原市社会福祉協議会では「柏原フードパントリー」として活動を始め、地域の皆さんへの協力を呼びかけています。

新型コロナに関連した貸付申請は、柏原市でのべ3,000件を超えました。申請に至らなかった相談を含めると、それ以上の応対があったそうです。

そこで柏原市社会福祉協議会 地域福祉推進課 くらしの相談係では、「柏原フードパントリー」の取り組みを始めました。地域から余った食品や日用品(お米や缶詰、石鹸・マスク・生理用品など)の提供を呼びかけ、一定数が集まった時点で申請者などを中心に配布する予定です。

寄贈の協力内容はフライヤーをご覧ください。賞味期限が近づいていたり、すでに開封、使用した食品や日用品などは受付できません。

受付場所・日時は、柏原市社会福祉協議会3階(平日10時〜16時)など。「ほのぼのかたしも」は現在、緊急事態宣言による休館中で受付できないため、今後遠方の方からご連絡があれば柔軟に対応したい、と、柏原市社会福祉協議会で検討しています。

 

お問い合わせは
柏原市社会福祉協議会 地域福祉推進課 くらしの相談係
TEL:072-972-6786
FAX:072-970-3200
メール:soudan@kashiwara-shakyo.jp