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地元や外国のワインを豊富に揃えたBARがオープン!

wine garden

柏原市清州の長瀬川沿いに小さなワインバーが9月20日にオープンしました。その名も「wine garden」。100種類の国内外のワインを揃え、その中から毎日10種類程(赤・白・スパークリング)がメニューに名前を連ねています。柏原ではこれだけの質と量を揃えたお店はなく、まさに「ワインの園」。

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また、地元カタシモワイナリーの「生樽ワイン」が飲めるお店が柏原市内ではここだけ、というのも大きな特徴。現在、大阪ならではのデラウェアが用意されていますが、今後は種類が変わっていくこともあるそうですよ。いつも生樽ワインを楽しみたい方には、限定チケット(10枚綴り+チャージ無料)もお得でオススメです。

wine garden wine garden

室内は新装したとあって、まだ木の香りも残るようなシックな空間。調理用のスペースも含めて6坪(カウンター6席)と決して広くはありませんが、ワインをじっくり楽しむには最適な雰囲気です。

wine garden wine garden

店主の大園さんにお話をお聴きすると、開店以来、店の雰囲気を見て20~30代くらいの女性のお客さんが一人、あるいは二人で、と来ていただけるのが嬉しい、とのこと。グループの二次会で利用された混雑時には立ち飲みBARのごとく、楽しむ方もいらっしゃるとか。「こういうお店を待ってたんです」との声も聞かれるそうです。

 

フードメニューとしては、生ハム、チーズなどが常備されていて、その時々の日替わりとして自家製燻製なども用意されています。

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さらに、ご当地ジェラートでも有名な株式会社テンダーボックスのオリジナルチーズジェラートも見逃せません。チーズのバランスが絶妙で、クラッカーに乗せ、洗練された赤ワインとともにいただくのもよし、クラッカーを砕きハチミツをかけることで、まろやかなデザートとしても楽しめますよ。

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「ぶどうが名産で、ワイナリーもある柏原だからこそ、このようなワインバーがあればいいのに」という思いが、そもそものきっかけ。

実は、今から15年ほど前に「Cafe582」という地域情報サイトを開いていた筆者ですが、そのなかで「柏原ワインのプレゼント企画」に応募していただいたのが、大園さんでした。

当時はまだ柏原に移られて間もなく、自ら子育てサークルを立ち上げ、友人たちと活動していたそうです。が、地元ワインの存在を知ってからは市の内外に新たな交流が広がり、勉強を続け、このようなお店を開くまでに至りました。今では大きくなった娘さんもお店のお手伝いをしてくれるそうです。

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