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府道大県本郷線の一部が開通。長瀬川と中央温泉付近を直線で結ぶ

府道大県本郷線の一部が開通

 

3年前から工事が進められていた府道大県本郷線の一部、長瀬川(柏原中学校南)〜市道上市法善寺線(中央温泉付近)を結ぶ区間が、3月22日15時過ぎに開通しました。

車道だけではなく、柏原中学校グラウンド付近の歩道(北側)、オガタ通り商店街に近い南側の歩道も整備されています。

なお、これにより消防署前から中央温泉前に信号が南へ移設されているため(写真と八尾土木事務所ツイッターを参考)、ご注意ください。長瀬川と今町には信号が新設されています。

 

府道大県本郷線の一部が開通

 

 

大阪府八尾土木事務所では「商店街に流入していた車両の交通転換が図られ、地区の安全に寄与するものと思われる」(大阪府サイトより)としています。

 

 

府道大県本郷線の一部が開通
▲長瀬川付近(信号奥がJR側の工事箇所)

 

府道大県本郷線の一部が開通
▲中央温泉付近

 

府道大県本郷線の一部が開通
▲柏原中学校グラウンド側歩道(西向きに見たアングル)

 

 


▲南側歩道(東向きに見たアングル。右に抜けるとオガタ通り商店街)

 

 

JRのアンダーパス区間の開通は「令和4年度内」となっており(参考:柏原市役所Facebook)、大きく車の流れが変化するのはまだ先で、現状は通行目的によって自転車や人の流れが変わるように思われます。

 

 

府道大県本郷線の一部が開通