Report

広がる柏原フードパントリー。柏原東地区で食料や日用品を集約

柏原フードパントリー

コロナ禍で困っている人への食料支援を目的とした「柏原フードパントリー」。

9月10日にお知らせした取り組みが次第に広がりを見せています。16日には柏原市東地区福祉委員会がモデル事業として、集中的な取り組みを行いました。

余った食品や日用品のご提供を。「柏原フードパントリー」で集約中 コロナ禍での生活困窮者に食品や日用品の提供をしようと、柏原市社会福祉協議会では「柏原フードパントリー」として活動を始め、地域の皆...

 柏原市社会福祉協議会が実施団体を募っていたところ、同地区委員の一人が「実施してみたい」と手を挙げたところから一気に広がったそうです。

 

柏原フードパントリー

 

この日、同委員会の集会所に集められたのは軽ワゴン車2台分となり、社会福祉協議会によって運ばれました。

 

柏原フードパントリー

 

同委員会ではその後も地域の対象世帯をまわり、敬老祝いや、ひとり暮らし世帯の見守りとなる友愛活動とともに、精力的に活動を実施しました。

 

敬老祝い

なお、柏原フードパントリーは継続的に行われていて(事務局:柏原市社会福祉協議会)、現在は貸付金給付申請者を中心に配布されていますが、今後は配布先を広げようと、ニーズがあるかどうかの調査も実施するそうです。