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いざという時に備え、「これから」も書き留めて 〜わたしのノート 〜

ほのぼのサポート わたしのノート 今とむかしとこれから

 

6月のFacebookページで「薬局の小さな訪問者はコクワガタ」という記事を掲載しました。

https://www.facebook.com/197087947029212/posts/5667665683304717/

法善寺のリバティ薬局にクワガタムシが舞い込んできた、というミニニュース。

その後も柏原市民の方から、Instagramなどでクワガタムシやカブトムシの写真がアップされていて、柏原の自然もまだまだ身近にあるんだなと思わされました。

 

ところで、その際 掲載した「ほのぼのサポート 私のノート 今とむかしとこれから」をあらためて紹介します。

エンディングノートに近い内容に見えるものの、相続など難しい項目は省かれています。

これまでの医療情報はもちろん、気軽に書ける思い出話や趣味、過去と現在、そして「これから」を綴っておく。ここ最近はひとりで生活する人たちも多く存在しています。その記録が周りの人たちにわかるようにしておくことも大切でしょう。

あとから家族や身近な人が共有できるようにし、今後の時間を大切に過ごしてほしい、と柏原市薬剤師会で作られたものです。

 

ほのぼのサポート 私のノート 今とむかしとこれから
▲誰でもわかるように、まずは自分の情報や医療に関することから

 

ほのぼのサポート 私のノート 今とむかしとこれから

ほのぼのサポート 私のノート 今とむかしとこれから
▲思い出や大切にしていることを書いておくと、伝えるべき話がわかる場合も

 

ほのぼのサポート 私のノート 今とむかしとこれから
▲最近では大規模災害や新型コロナで「伝えられない」場合があり、若いうちから綴ることを勧めている

 

 

「これから」には、命に関わる治療方法への考え方も綴ることが促されています。気持ちが変われば何回でも書き直して構いません。

可能であれば、比較的若い世代の人がご自分の親から聞き取って書くこともお勧めします、とのことでした。

 

吉本先生は柏原市薬剤師会の会長で防災への意識も高い方です。

本日(8/10)再訪したところ「新型コロナの状況が落ち着いたら、防災とともにこのノートのお話をしたいですね」と、おっしゃられていました。

(昨日の台風9号も距離が離れていたとはいえ、大阪府に暴風警報が出るなど全国的に被害がありました。お見舞い申し上げます)

 

吉本先生
▲自分らしく過ごすためにも随時更新してください、と吉本先生(※撮影時のみマスクを外してもらいました)

 

 

ノートについてのお問い合わせは、リバティ薬局まで。

(※2021.08.11  当初の内容に加筆しました)

リバティ薬局

 

名称 リバティ薬局
所在地 柏原市法善寺4丁目2−27-101
アクセス
TEL. 072-972-3150